やっぱり早めが鍵!カンジダ膣炎にかかってしまった私の話

やっぱり早めが鍵!カンジダ膣炎にかかってしまった私の話

性病っていうと、一番ポピュラーなものでカンジダ膣炎がありますよね。

 

女性の5人に1人はかかると言われていますが、この病気本当に辛いんです…。

 

これは私が高校三年生の時にカンジダ膣炎になった時の話です。

 

その日は、修学旅行のわずか五日前。

 

もう楽しみでわくわくしている頃に病魔は迫りました。

 

「うっ!痒い」突然授業中に、耐えられないほどの陰部の痒みに襲われたのです。

 

その時はなんとか何もせず耐えましたが、次の授業時間からは陰部を掻かないと気がすみませんでした。

 

その日帰って母親にその事を報告。

 

「お母さん、なんかずっと今日股が痒いんだけど…」そうすると「はあ?生活習慣が乱れてるからでしょ、今日から早く寝なさい」と。思っていた返答とは違っていたために、ショックを受けたのを覚えています。

 

まあ、この時点で病院行きたい!ってなっていたらよかったんですけどね。

 

そして、次の日も同じような痒み。いや、前日より痒みが増していました。

 

痒くて眠れないことなんてあるのか、とその時しりましたが、そのくらい酷かったですね。

 

でもその日もなんとか耐えました。

 

そして、その次の日、事件は起こりました。

 

私は当時、徒歩で学校に登校していたのですが、それが出来なくなっていました。

 

もう痒みとかそういう次元ではなく、痛みになっていたのです。

 

そして、膣の中にイボのような感覚もあり、一歩歩く度に顔が歪みました。

 

しかし、これはまだ序の口です。

 

夜、痒過ぎて眠れないのです。

 

今でも泣きながら股間を掻いていたのを覚えています(笑)

 

いま思い出せば笑えるんですけどね。

 

そして、急遽次の日に婦人科のある病院へ。

 

病名はカンジダ膣炎ということでした。

 

いろいろな原因はあるようですが、私はその時丁度過激なダイエットをしていて、それが原因かな?とも思いましたが、真実は不明。

 

まあそんなもんですよね。

 

そして、このカンジダ膣炎デイズで2番目に辛かったのが内診。

 

処女だったので、結構痛かったです。

 

でもカンジダ膣炎で痒みに苦しんだ日々を振り返れば、これくらい屁でもありませんでした(笑)

 

そんな訳で私のカンジダ膣炎ライフは幕を閉じましたが、やはりその後に修学旅行があったのがまた辛かったです。

 

座薬とかもしなくちゃいけなくて気分が落ちまくりでした。

 

ここで私が言えるのは違和感を感じたら早めに病院に行って欲しい!ということです。

 

やっぱり後々に伸ばしてしまうと苦しむ時間も長くなるし、症状が悪化した時大変なことになってしまう可能性もあります。

 

何にでも言えることですが、早め早めの対応でその後の生活にも影響が出てくることがあるのでこれだけは胸に留めておいてほしいです。

 

という訳でこれで私の性病体験談を終わりたいと思います。