性器に異変を感じたら病院へ!大きな病気になることも

性器に異変を感じたら病院へ!大きな病気になることも

性病にかかる前まではどんなものかも分からないですし、その症状が本当に性病なのかも疑いますよね。

 

私はクラミジアという一般的なものにかかってまったのですが、これに感染するととにかく痒みが出てくるので尿道に不快感が走ります。

 

私の場合は初期症状で炎症自体も少なめでした。

 

しかしひどくなってくると睾丸にまで痛みを感じたり、しこりのようなものまで出てくるとお医者さんに伺ったことがあります。

 

性行為自体を頻繁に繰り返していたわけでもなく、運が悪ければほんの1回だけの行為でも感染してしまうということがその時に理解できました。

 

性行為は信頼のおけるパートナーとするものであって、不特定多数の人とするものではありません。

 

最悪エイズに感染してしまっていたら死ぬことだってありますから…

 

発見が遅ければ遅い程その治療方法も限られてきてしまいます。

 

私はかゆみが2、3日続いたので少し違和感を感じて病院に足を運び検査をしてもらいました。

 

その結果クラミジアだったのです。

 

かかってしまったものは仕方ないですが、正直クラミジアで良かったとその時は思ってしまいました。

 

もしかしたらもっと酷い病気になって現在も苦しんでいたかもしれませんからね。

 

今では病院に行かなくても検査キッドといって自分で検査ができるものも販売しているようです。

 

しかし、安心感を得たいならばやはり病院で直接診てもらった方がオススメですね。

 

私が性病にかかってからは、性行為の数もグンと減りました。

 

それは避妊具を着用していたとしても性病にかかるリスクはあるからです。

 

若い内はたくさんの女性と関係を持ちたいというそれだけの理由でしていましたが、今回の結果を受けてその考え方が180度変わりました。

 

当時は20代前半で、性欲も余りある状態でした。

 

同じ人だけを対象に性行為をしておりましたが、浮気やら何やらでやはり数回はほとんど面識のない人との行為もしてきました。

 

結果病気にかかってしまったのです。

 

私は疑い深いので初期症状の段階で済むことができましたが、もしかしたら「痒み」という症状が出ていなかったら恐らく病院に行くこともなかったでしょう。

 

性病にかかるといったことは仕方のないことかもしれません。

 

でもそのままほったらかしにしてしまったら大変なことにだってなり得るので、異変を少しでも感じて心当たりがあるようであれば性病検査を受けておいた方が良いかもしれません。

 

それが自分自身を性病から守る手段なのです。